【2021 Resident Visa】NZ新永住権申請に必要な書類リスト一覧

ニュージーランド

皆さんこんにちは。管理人のハチネッコです。

9月末に発表された1度きりの新永住権カテゴリー2021 Resident Visa。

12月1日からPhase oneにあたる人が、3月1日からはPhase twoの人が申請できるようになりました。

今回はその申請に必要となる書類リストを作りました。

2021 Resident Visa

2021 Resident Visaの詳細は、【12月1日から受付開始】2021 Resident Visa申請条件&ハチネッコのビザ経歴にて説明しています。

よかったらそちらもお読みください。

書類をアップロードする各欄には1つのファイルしかつけれません。

複数のファイルがある場合には、Word又はAdobe Acrobatで1つにまとめておきましょう。

Application Check List - 共通

1.各種個人情報、連絡先情報

自身についての個人情報と連絡先。パートナー又は扶養内の子供も含む場合はその個人の情報も。

2.Skilled Migrant Category(EOI含む)or Residence from Workのアプリケーションナンバー 

こちらは12月からのPhase 1に申請する人のみ必要。3月から申請できるようになる人は不要です。

3.Job Title

ついてる仕事の職名ですね。

4.eMedical reference number

Limited Medical Certificate 又、Chest X-ray Certificateの referenceナンバー。

過去36か月以内にすでに提出し、特に異常がなく健康状態が変わってない人は不要。

5.パスポート情報

パスポートのフロントページのコピー。警察署等でCertified Copyにしてもらいましょう。

パートナー又は扶養内の子供も含む場合はその個人のパスポート情報も。

6.有効なパスポート写真

過去6か月以内のものを提出しましょう。

パートナー又は扶養内の子供も含む場合はその個人のパスポート写真も。

7.Birth Certificate

出生証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)のコピー。

パートナー又は扶養内の子供も含む場合はその個人も。

8.英語で書かれていない書類の英文翻訳

出生証明書(戸籍謄本・戸籍抄本) 等は日本語ですので、Certified又はOfficial translationされた英文翻訳を用意しましょう。

9.パートナーシップの証明

パートナーを含む場合に必要。

主に、二人で写っている写真数枚、二人で12か月以上一緒に住んでいることがわかる書類、2人の名前がある明細書や共通の知人からのレターなど。

Evidence that your relationship is genuine and stableの欄と、

Evidence you have been living with your partner for more than 12 monthsの欄、

Provide a timeline of your partnershipの欄があるので、ファイル3つ分必要です。

NZパートナーシップビザの申請に用意したもの【Partnership Evidence】にて詳しくまとめています。

10.扶養内の子との関係証明

扶養内の子供を含む場合に必要。

出生証明書(戸籍謄本・戸籍抄本) 等親子の関係性がわかる書類。

11.INZ 1242 Online Resident Visa Declaration Form

パートナー又は扶養内の子供を含む場合にこのフォームを記入します。

Section Aの”I agree with the declaration”と書いてあるところにサインするだけです。

Section BはImmigration AdviserやLawyerを雇っている人は記入します。

Online Resident Visa Declaration Form (INZ 1242) (immigration.govt.nz)

Settled Criteria

ニュージーランドに3年以上(計821日以上)住んでいて Settled Criteriaの枠で申請する場合、

INZ移民局がビザ、滞在情報をすでに持っているので、特に提出するものはありません。

Skilled criteria

時給$27以上の仕事についていてSkilled criteriaの枠で申請する場合、

  • Job details
  • Pay rate
  • Employment agreement又は、a letter from employer(Pay and hours)
  • A bank statement又は、IR summary of income又は、Payslips(current and on 29 September 2021)

が必要になります。

Scarce criteria

人材が不足している職業についていてScarce criteriaの枠で申請する場合、

  • Job details
  • Employment agreement又は、a letter from employer(Pay and hours)
  • Evidence of provisional or full occupational registration in New Zealand(if required)

が必要となります。

例えばシェフの方が申請する場合、3つ目のoccupational registrationは不要です。

最後に

ハチネッコたちは、上記のSettled、Skilled、Scarce criteriaすべてに当てはまりますが、一番シンプルなSettled criteriaの枠で申請しました。

2021年12月3日申請から43日後の2022年1月14日、Resident Visaを獲得することができました!

Skilled Migrant Category Visaでは膨大な量の書類を提出しなくてはいけませんでしたが、

今回の2021 Resident Visa、提出する書類があまりややこしくなく特に問題がなければImmigration Officerに渡ってからビザが下りるまであまり時間はかからないでしょう。

ですが、人生が変わる大きな分岐地点。

もし曖昧なわからないところがあったら、Immigration Officeに問い合わせするなどして慎重に申請に挑みましょう。

コメント

  1. tomato より:

    はじめまして。具体的で大変参考になります。

    質問させていただいてもいいですか?

    『パスポートのフロントページのコピー。警察署等でCertified Copyにしてもらいましょう』とありますが、パスポート原本をスキャンしたPDFファイルではダメなのですか。

    その他として、それ以外の書類といった枠はありましたか。例えばサポートレターを添付できるようなものです。

    お答えいただけると幸いです。

    • ハチネッコ より:

      tomatoさん、ご質問ありがとうございます。

      1. Certified copyにつきましては、アップロードしたファイルの情報が本物という証明をするために必要なものです。
      特にパスポート情報はこれがないと、確認のためにわざわざ原本をINZに送らなければならないこともある為、行っておいた方が良いでしょう。

      パスポート原本をスキャンしたPDFファイルを一度プリントアウトし、それを原本と共に警察署に持っていきCertifiedにしてほしいと言うと、証明スタンプを押してもらえます。
      無料ですし、5分もかからないはずなので、是非やってみてください。

      2. 申請した際、一番最後に『Are there any other documents you wish to provide in support of your evidence?』の枠もございましたので、その他の書類としてサポートレターを添付できるかと思います。

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