【海外で打つ】ファイザーワクチン接種レポート【NZ】

雑談

皆さんこんにちは。管理人のハチネッコです。

2019年末に発生したCOVID‐19 コロナウイルス。

2021年8月に再度ニュージーランドのオークランドでコロナウイルスが検出され2週間ほど国全体がロックダウンに入りましたが、今もなお感染が続いております。

2,3週間ほど前からオークランド外のワイカト地方でも発生しました。

自分の身、そして周りの大切な人たちを守るため、インド人彼とハチネッコ2人でファイザーワクチンを打った際の状況を共有したいと思います。

少し長いのでお時間がある時にでもどうぞ。

*注意:嘔吐ありです。苦手な方は気を付けてください

*ニュージーランドでは数種類のワクチン確保はしていますが、接種の際選択は行ってなくデフォルトでファイザーワクチン(Pfizer/BioNTech)となっています - 2021年11月現在

コロナワクチン接種のきっかけ

ハチネッコは注射が苦手

インド彼は、8月に起こったロックダウン明けにワクチン接種可能になってからすぐに予約するほど、全く抵抗はありませんでした。

問題はハチネッコ自身です。

小さいころから注射が大嫌いで、小学校中学校に入っても注射を打つと毎回、気を失ったり吐いたりしてしまっていました。

冬になると流行るインフルエンザワクチンも親の方針であまり打つことがなく、注射に対する耐性があまりないのです。

ただ1度だけ全く怖くも痛くもなかったお医者さんに打ってもらいまして、NZに初めて高校留学する際の健康診断で行った東京にある聖母病院の先生。

あの方は本当に感じも良く少し大げさですが感激すらしました。その話はまたどこかで。

そんな、注射が大の苦手なハチネッコは、長年NZにいるものですからビザの更新等で注射を打たなきゃいけないのですが、その時も盛大に吐いてしまっています。

その経験から、自分は血液接種の注射でそうなるのだから、筋肉注射のましてや最近できたばかりのワクチンなんて、とんでもないことになるのではないか。

全世界で健康だった人でもワクチンを打って亡くなられてしまった人も少なくはないというニュースを見て自分は絶対に打ちたくないと思っていました。

ワクチンを打つと決めたきっかけ

人はワクチン打っても自分は打ちたくないと思っていたとき、インド人彼が1回目の接種に行きました。

家からすぐ近くのコミュニティ館、

一般の人がワクチン打てるようになったばかりだったので長蛇の列だったそうです。

午後3時に打ちに行き、けろっとした顔で帰ってきて、

ハチネッコに「ほんとに一瞬で全然痛くなかったよ。ハチネッコもやったほうがいいんじゃない」と一言だけ。

その後6時間後に腕に少し違和感があるくらいで、特に大きな副反応はありませんでした。

そうこうしているうちに3週間がたち、インド彼の2回目接種が近づいてきます。

その間にも、オークランドでの感染が広がっており、ハチネッコの職場の人たちもほとんどがワクチン打ち、

ちょっと自分がこのままワクチン打たないでもしコロナウイルスにかかってしまったら大変どころの騒ぎではないと思い、ワクチン接種を決意します。

ハチネッコ1回目、インド彼2回目の接種

打つと決めたら、何か自分の身にあったら一人は怖いと思い、インド人彼の2回目接種の時に、一緒に行きました。10月末です。

インド人彼曰く、前回はたくさん人いたけど、今はかなり空いてるねと。それでも会場には20人くらい。

受付で自分の情報を確認し、番号札をもって待っているときは少し心臓がどきどきしていたくらい。

自分たちの番が呼ばれて、ブースにインド彼と2人で入っていきます。

感じのいいナースのお兄さんに何か異常はないか、摂取中の薬はないか等聞かれます。

ハチネッコが、注射が苦手で吐いてしまうかもしれないので先に終わらせたいと言い、いざ接種。

この時見なければよかったものの針の長い注射器を見てしまい、でも何とか落ち着こうと頑張ります。

ほんとに一瞬で終わり、なんだこんなものかと外を見てインド彼の番を待っていたら、

1分もたたないうちに来ました、いつものあれです。

急に貧血気味になり、頭がふらふら冷や汗をかき始め、しまいには自分で用意しておいた袋に吐いてしまいました。

ナースさんたちは心配していましたが、こういうことは自分にとってよくあることなのでなんてことないですと言い、そばにあったbean bagに数分ほど寝かせてもらいました。

全てをもどした後は、横になったおかげか体調もすっかり戻ってきて、大丈夫でしたが、インド人彼がいろいろサポートしてくれたので、一緒に行ってよかったと思います。

その後の副反応

今回も午後3時に行ったので、その夜6時間後くらいにハチネッコの腕にほんの少し違和感が。でも、特に熱が出ることも体調が悪くなるわけでもなく普通に過ごせました。

インド人彼はというと、徐々に熱が上がり始め、翌日には37.6℃に。ただ熱があって倦怠感のみだけでしたが、一日ベットで安静にしていました。そのさらに翌日には、すっかり元気になりよかったです。

ハチネッコ2回目の接種

さあそんなこんなで3週間がたちハチネッコ2回目の接種です。

前回のこともあって、今回もインド彼に付き添ってもらいました。NZは付き添いOKなのがとても助かります。

今回はさらに人も少なくなっており待合室には10人くらい。

受付を終え番号が呼ばれてブースに入っていきます。

今回のナースさんは前回吐いてしまったときに看病してもらった方で、ハチネッコのこと覚えていました。

今回は特に不安もなく、ワクチン打つまであっという間。

打った後も何事もなく待合室で15分待ちます。

なんだ大丈夫だったと思った矢先、ふと眩暈がしてトイレに駆け込みます。

冷や汗が止まらなかったのが、そのまま5分経ったら段々と調子が戻ってきたので一旦家に帰りましたが、鳥肌は止まらないまま。

頭痛も特になく、快晴で気温も暑いのに、ずっと寒気だけは続いていましたが、特技の寝ることだけは衰えないので、その日は寝て体を休ませます。

翌日起きると寒気はあるが、体は元気。

一応体温を測ってみると38.5℃ありました。きっと寒気を感じているから体が無理やりにでも暖かく感じさせようとしたことで、体温が上がったのでしょう。

1日中ベットでぐうたら休んでいたら、その翌日にはすっかり熱も下がり体調も戻ったので何事も起こらず良かったです。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。

とても長くなってしまいました。

ハチネッコたちはワクチンを接種することを選択しましたが、これは義務ではありません。

一人一人に選択肢があり、打つ人打たない人それぞれの考え方感じ方が尊重されるべきです。

大変な時期ですが、自分で決めた決断に責任を持ち、手洗いうがい衛生管理等以前同様気を引き締めていきましょう。

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